2008.08.22
今年もガルンガン!

バリは20日にガルンガンが行われました。
210日に一度の行事、バリ人の一番忙しい時です。
我が家は貸家に住むようになってから、ドライバーのデワ君夫婦+やんちゃ娘と言うスタッフ構成でしたので、こう言う行事には夫婦そろって帰郷してしまいます。
4日間、私は娘息子の為に、ご飯を作り、掃除をして過ごしました。
静かな時間、たまにはこう言うのも悪くないかな。
でも、4日が限度!
子犬の糞取り、参ります・・・。
たんまり庭のあっちこっちで・・・。(笑

今では随分と大きくなって、やんちゃに走り回ります。
ころと一緒のこの寝姿!かわいいでしょ。
4匹のうち一匹がもらわれていき、一匹かけただけで寂さを感じましたが、日々大きくなって手間がかかるこの次期、正直言ってホットもします。

スタッフがいないので、ペンジョールやお供えは、スアラアラムの前のワルンに頼んでお供えしていただきました。
珍しく小雨の降るスンバヤン(お祈り)となりました。
普通はどんなに雨が降っててもお祈りの時間はやんでいるものなのに・・・。
今年は肌寒い日の多い乾季です。
2008.08.13
2008年、大イベントお葬式
遅ればせながら7月の15日に行われたウブド王族のお葬式映像です。
毎年、今年は今までに無い盛大なお葬式!が売り込みですが、今年も同じようなせりふを何度も聞きました。
毎年見に行っているし、今年はいいかな〜なんて思いながらも、前の道をお葬式の手伝いに向かう人や見物の人のバイクが引切り無しに通っていく音を聞いていると『行かなきゃ!』と言う気になってしまうんですね。(笑
結局、スタッフ家族と総出で見に行ってきました。
こんなすごい人出です!
お葬式の行列の為に150人の人が手伝いに出ました。

美しい牛です!今までに無く高貴さが漂う牛で、惚れ惚れしました。
前評判を裏切らない、すばらしいお葬式です。

これは棺桶を入れて運ぶメルです。
28mの高さは至上2番目の高さです。

このメルを担ぐ人たちの所に紫色のシャが入っているのが分かりますか?
毎年お葬式の写真を撮ると必ず写ります。
まだ魂がこの世に残っているのでしょうか。

これは、ナガバンタン?と言う龍の神様です。
このナガーと呼ばれる龍は何よりも大事だそうで、この上に送料が高僧が乗ってきます。
このナガーの扱いを間違えると高僧は命を落とすと言われます。(汗
このナガーは隣の村の王宮で作られてウブドの王宮に運ばれます。
運ぶ時も正式にお迎えに行く大掛かりな行進が行われます。
これも一つの儀式です。
で、入れるときは無事に入ったそうなのですが・・・出る時に尻尾が使えて出ないと言うハプニングが起こったそうです。(汗
それでお葬式は大幅に遅れたそうです、写真を見ても尻尾のあたりに継ぎ目があるのが分かりますよね。
これぞバリだよね〜、とほほえましいのですが、お坊さんの命は??と心配になってしまいますよね。
聞いてみたら、致し方なかったことだし、ちゃんとお祈りをしてから修理したから大丈夫と言う返事でした。(笑
今年のお葬式は、私が見た中で一番のすばらしい大行進でした。
来年はどうなるのやら?これより立派なお葬式を見れるのでしょうか?
毎年、今年は今までに無い盛大なお葬式!が売り込みですが、今年も同じようなせりふを何度も聞きました。
毎年見に行っているし、今年はいいかな〜なんて思いながらも、前の道をお葬式の手伝いに向かう人や見物の人のバイクが引切り無しに通っていく音を聞いていると『行かなきゃ!』と言う気になってしまうんですね。(笑
結局、スタッフ家族と総出で見に行ってきました。

こんなすごい人出です!
お葬式の行列の為に150人の人が手伝いに出ました。

美しい牛です!今までに無く高貴さが漂う牛で、惚れ惚れしました。
前評判を裏切らない、すばらしいお葬式です。

これは棺桶を入れて運ぶメルです。
28mの高さは至上2番目の高さです。

このメルを担ぐ人たちの所に紫色のシャが入っているのが分かりますか?
毎年お葬式の写真を撮ると必ず写ります。
まだ魂がこの世に残っているのでしょうか。

これは、ナガバンタン?と言う龍の神様です。
このナガーと呼ばれる龍は何よりも大事だそうで、この上に送料が高僧が乗ってきます。
このナガーの扱いを間違えると高僧は命を落とすと言われます。(汗
このナガーは隣の村の王宮で作られてウブドの王宮に運ばれます。
運ぶ時も正式にお迎えに行く大掛かりな行進が行われます。
これも一つの儀式です。
で、入れるときは無事に入ったそうなのですが・・・出る時に尻尾が使えて出ないと言うハプニングが起こったそうです。(汗
それでお葬式は大幅に遅れたそうです、写真を見ても尻尾のあたりに継ぎ目があるのが分かりますよね。
これぞバリだよね〜、とほほえましいのですが、お坊さんの命は??と心配になってしまいますよね。
聞いてみたら、致し方なかったことだし、ちゃんとお祈りをしてから修理したから大丈夫と言う返事でした。(笑
今年のお葬式は、私が見た中で一番のすばらしい大行進でした。
来年はどうなるのやら?これより立派なお葬式を見れるのでしょうか?
2008.08.08
バリで2件目の我が家を建築中
2001年に引越しをし、1年かけて自宅&ゲストハウスを建てました。
その時は、バリでの建築事情はまっさら白紙状態でした。
なので、私が経験した建築過程が普通にバリ風の事だったのかも良く分からずに、ただ目の前の事をクリアする事で精一杯でした。
そして7年の月日は流れ・・私はいっぱしのバリ在住者になりました。
今となれば怖いもの無し!
スアラが売れてしまったので、家が必要。
そんな軽いのりで土地を探しました。

リビングから左の眺め

リビングから右の眺め。
希望は見渡す限りの田んぼビュー。
そうして、いくつかの土地に出会いましたが、今一つぴんと来る土地に出会えません。
こう言う時は初心に帰り、もう一度最初に見た土地を見に行ってみよう。
どうして以前見た時にはここの土地の良さが分からなかったんだろう?
良いじゃない!
時間のロスをしましたが、めでたく新しい土地に出会えました。
写真のように右も左も田んぼです。
田んぼの向こうに一列に並ぶ椰子の木の風景が好き。
ここに20078年の終わりに引っ越す予定です。
7年前と違い今の建築家さんは優秀です。
図面もコンピューターで作り、3Gで家の様子も見れます。
スケジュールも予算も明確にリスト化され、なんと7年と言う月日はバリを成長させたのでしょうか。
すべては経験しているので、今回はなんともリラックスして見守れます。

相変わらず機械は一切使わずに作り上げられていきます。
ここら辺は変わりません。(笑
その時は、バリでの建築事情はまっさら白紙状態でした。
なので、私が経験した建築過程が普通にバリ風の事だったのかも良く分からずに、ただ目の前の事をクリアする事で精一杯でした。
そして7年の月日は流れ・・私はいっぱしのバリ在住者になりました。
今となれば怖いもの無し!
スアラが売れてしまったので、家が必要。
そんな軽いのりで土地を探しました。

リビングから左の眺め

リビングから右の眺め。
希望は見渡す限りの田んぼビュー。
そうして、いくつかの土地に出会いましたが、今一つぴんと来る土地に出会えません。
こう言う時は初心に帰り、もう一度最初に見た土地を見に行ってみよう。
どうして以前見た時にはここの土地の良さが分からなかったんだろう?
良いじゃない!
時間のロスをしましたが、めでたく新しい土地に出会えました。
写真のように右も左も田んぼです。
田んぼの向こうに一列に並ぶ椰子の木の風景が好き。
ここに20078年の終わりに引っ越す予定です。
7年前と違い今の建築家さんは優秀です。
図面もコンピューターで作り、3Gで家の様子も見れます。
スケジュールも予算も明確にリスト化され、なんと7年と言う月日はバリを成長させたのでしょうか。
すべては経験しているので、今回はなんともリラックスして見守れます。

相変わらず機械は一切使わずに作り上げられていきます。
ここら辺は変わりません。(笑
2008.08.05
家族が、ぞくぞくと!!増えています
<ta>今年になってから、家族が増えています。
1月にはコロちゃんと言うキンタマーニ犬の女の子が我が家に来ました。

けんちゃんをはじめ、チビ、チルはなに!?なに!?なんだか変なものが来た〜〜!とばかりに驚いていました。
その後、無事にお引越しを済ませた貸家には塀垣の上を平均台のように歩く白黒ぶちの犬が住み着いておりました。
私達よりも先に住んでいたその犬を追い出すには忍びなく、めでたく我が家の家族になりました。
その名も『壁』テンボと命名。
その後、スアラアラムの近所の犬「ジェッキー」が病気だったために引き取りましたが、なんと恩知らずな!病気が治ったら帰って言ってしまいました。(笑
だが、テンボが7月の10日に4匹の子犬を産み・・・一気に犬が6匹、猫が3匹の大家族になってしまいました。

ある日の朝、自分で掘った穴の中に3匹の子犬が丸まっていました・・・。
その後、朝食を取り、私が見ている前でなおも1匹の子犬が産まれたのです。
生き物の出産を見るのははじめてでしたが、初産だと言うのにいとも簡単に4匹の子供を産み落としてしまう動物の健康さに驚きました。
最初の写真は、やっと目が開いたころの記念撮影。
4匹を動かないうちに写真に収めるのは難しかった!
このブラックチームの子犬たち、なんと4匹とも女の子。(汗
我が家の男はチル一人です。

今ではよちよち歩きでお散歩できるようになりました。
コロはお姉さんなのに、子犬と戯れる毎日です。
2008.01.23
2008年 ガルンガン

今年もガルンガンが来ました。
210日に1度来るバリの1年の始まりです。
今回は良いお天気で、暑い中2つのお寺にお参りに行ってきました。
ガルンガン前になると竹やさんが儲かります。
家の前に立てるペンジョールを作る為に、でも竹って決行野生にあるのですが、手っ取り早く買っちゃう家が増えてるみたい。
スアラアラムの竹は下の川から切って来たばかりの新鮮な竹ですからパワー満タン!

こんな風に買った竹を運びます。

そして、昨日22日はプランパハンガルンガンと満月でしたから、浄化力抜群&みんな忙しい1日でしたよ。
夕暮れにはこんなステキな光景が!
アグン山の上にピンクに染まる雲と白い満月・・・。文字色





