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日本の終戦記念日二日後、インドネシアは独立しました。
よって今年が61回目の独立記念日。

もちろん国中上げてのお祝いです。
今日はウブドのアートフェスティバル最終日でもありますし、サッカー場では式典も行なわれるでしょう。

そんな中、私はジンバランのジェンガラケラミックのバーゲンセールに行ってきました。
な、なんと70%オフと言うすばらしいセールらしいのです。
で・・・、セールに行く前に腹ごしらえをせねばなりません。
きょうは、これまたリッチにリッツカールトンでランチを!
なんでも、和食レストラン「本膳」が全面改装をしたと言う事で、その視察とお祝いも兼ねて行ってまいりました。

リッツではオーナーが飼っているワンちゃんたちがセキリュティーのお仕事に励んでいます。
もー、可愛くて、いじらしくて、お仕事中なのに”なで、なで”してしみました。daiary.jpg

新しくなった『本膳』は1階が寿司カウンター&個室、奥には鉄板焼きコーナーがあります。
2Fは焼肉コーナーでして、日本式の焼肉が高級感溢れるお部屋でいただけます。

今日は1Fの個室でアラカルトメニューをいただきましたが、お味&接客共にGoodでした。a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/t/i/d/tidakapaapa/diary2.jpg" target="_blank">diary2.jpg

あ〜お昼からリッチにマダムランチ・・・、良い1日だわ♪

さて、イザ出陣でジェンガラに。
すごい!人、人、人。
バーゲン品は店内の商品では無く、アウトレット商品を集めたようですが、探せば掘り出し物もありました。

日記を書くのが遅くなってしまったのでタイムリーな情報にはなりませんでしたが、’バーゲンは17日から3日間です。
って・・・・今日でおしまいですね。
ごめんなさい。(笑
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私の住んでいるクトゥ・カジョー村は25日に5年ぶりの合同お葬式が行なわれます。

村によっては毎年行なわれたり、10年に1度しか行なわれない村もあるそうです。

今年は32体の遺体が火葬されます、お家にすると27件のお宅がお葬式を出す事になるそうです。

その27件のお宅の人たちは約3ヶ月前からお葬式の準備に入ります。
そして他の村人達も、約1ヶ月前から全員参加でお葬式の準備がに取り掛かります。

前のワルンも昨年無くなった娘さんのお葬式の準備にかかりっきりです。
3ヶ月前から、朝から夜は村の集会所に行きお供え作り、夜は遺景を乗せるための台座作りをお父さんが行なっています。
親の愛ですね・・・。
最近は何でもお金で済む時代になって来ていて、そう言うものも棺桶の木製の牛も買って済ませる家もあります。
お父さんは「家はお金が無いから手作りだ。」と言ってますが、そうではありません。
今でも亡くなった娘さんのことを深く愛していて、すべて自分で作ってやりたいと言う深い愛情、親心なんです。
私にはこの1年半、お父さんお母さんの亡くなった娘さんに対する愛の深さをいつも感じていました。
親の愛はすごいですね。

8月に入った頃から棺桶の牛が作られ始めました。
お父さんの家には専門の職人さんはじめ、近所からのお手伝いが何人も集まります。
それは、買って済ませるよりも大変な事で、お手伝いの人への食事の用意、お茶の用意。
その方が余計にお金がかかることもあります。

そして村1番に大きな牛が今家の前には25日のお葬式を待っています。

用意会場は竹を切る事から始まり、屋根がつけられ、家が出来、台所が出来、ホントにすごい!
そこを1ヶ月、24時間態勢で人が村人が守ります。
夜も泊り込みの人が交代で作業をしています。
夜、前を通ると、お骨を収められる32個の台座には一つずつ電気がともされ、もう今から遺骨に対して敬意を表しているのでしょう。
通る度になんとも言えない気持ちが沸き起こります。
なんと表現するのが適当なんだろう、本当に言葉が見つかりません。
が、こう言う行事を脈々と続けて行くこの島の人たちに対して、深い尊敬の念を抱かずにはいられません。


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棺桶牛作り職人
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夜も続く作業
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夜、お友達と夕食を食べた帰り、サッカー場横を通りかかるとガムランの音色が流れて来た。
ウブドフェスティバルの催しが行なわれているのです。
結構な人が見学に来てますね〜、でもバリの地元のお客さんが多いみたい。

たまには見てみようかな・・・。
のつもりが、なんと、なんと!
なかなかすばらしい公演でした!

バリ舞踊を基本にクラシックバレーをミックスさせたコンテンポラリーダンス。
歌の無いミュージカルと言う感じ。

それが!
バリ人ダンサーさんたちですから、きっとクラシックバレーの基礎なんて無いと思うんですよね、だが、実に様になっている。
これは、踊りの基本がみんな同じで足腰の強さによるものなのか?
クラシックバレーを習っている人がバリ舞踊をこうも様になるように踊る事は難しいのではないかな?
なにしろ、バリ人の身体能力に改めて感心してしまいました。

ほんのさわりくらい見て帰ろうかな・・・のつもりが、最後まで見てしまいました。

まん丸のお月さんが照る夜に、ステキな音楽と踊り、思わぬプレゼントに大満足の夜でした。


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サッカー場の中は駐車場に早代わり。
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かつてはこんなに美しい光景が見られたルビの海岸・・・。

ルビの海岸と言えば、ローカル魚料理が食べれる海の家が並んだろ被害海岸の村。
黒砂がきらきら光っていて、海もきれいで、とても好きな場所でした。
時々は海を眺めながらイカンサテ(魚の積みれをクシに巻いて焼いた物)やイカンバクソー(魚のツミレの辛いスープ)などを食べに行った物です。

が・・この前久しぶりに行ったら!なんと!あの美しい黒砂の海岸が無くなってるじゃ無いですか!?
いつも通っていた海岸は打ち寄せる波で歩けないようだが・・・
海岸に一列に並ぶワルンは営業しているみたいだし・・・
いつも行くこの先のワルンにはどうやって行くのか聞いてみるTと。
『波が引いた時に走るのよ!」ですって!
しばらく呆然と見ていると、確かに波が引いたタイミングを見計らって走り抜けていく。
「す・ご・い!」の一言。

私も走りましたよ・・・サンダル濡らしながら。

それにしても痛ましい、ワルンノ目の前までざっくりと砂が削り取られている、こんなの時間の問題ですぐにワルンまで持っていかれそう。

長屋のようにして建つワルンは今の建物の後ろに新たに建設中。
隣のワルンでは一家総出で土嚢積。
悲しい風景です。

かつては’この海岸でウパチャラ前の儀式などで他所の村からもおまいりの人たちが来た美しい海岸だったのに。

このルビだけじゃなく、バリの海岸沿いどこもこんな状態らしいです。
サヌールはすでに日本からの援助で防波堤を作りました、タナロットも終わっています。
そして今現在も日本からの支援でプロジェクトは進められているらしいのですが、予算の関係ですべてまで手が回らないと関係者の方が話していました。

潮の流れが変わったのや、温暖化が影響しているのでしょうが、なんともショックな光景を見て、改めて地球の危機を感じてしまいました。


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ここを波が引いたら走り抜ける
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  店の目の前に土嚢を積んでしのぐ
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20060803112327.jpgヤマサリのダンス


バリにも『日本人会』と言う在日本人のための交流の組織があります。
一応領事館に登録している日本人の数は1500人、そして日本人会にのメンバーはと言うと500人しか居ないんだそうです。
それに届出をしていない人や、日本と行ったり来たりの生活を続けている人などを合わせたら、おそらく倍の3000人以上の日本人がバリに住んでいると思われます
私もバリに住み始めて5年目で日本人会に登録したんですもん、していない人たちが多いのは良く分かります。
会費は1年で12万ルピア(1500円くらい)メールでいろいろな催し物やお店からのご招待企画、はたまた会員証を持っていればバリ内の多くのお店でディスカウントの得点付き。

そう思うと12万ルピアって、すごくお得です!
早速JTB旅行会社の無料ご招待「レゴンの夕べ」なんてのに参加して来ました。
例年日本から来るお客さんのために、レゴンダンスを鑑賞しながらビュッフェの夕食を、と言うイベントを企画しているらいいんです。
期限は夏休みの間中かな?結構長いみたいです。これをクタにある「プラザバリ」の中庭で行なったのですが、まだ夏休み入ってすぐだからなのか、お客さんが少ないため日本人会のメンバーは無料で参加してくださいとの事。
無料と聞いたら行かないわけに行かないじゃないですか。(笑
レゴンはウブドのヤマサリチームでした、夏休み企画とあって子供も参加したワークショップなどもあり、食事も日本人向けの味付けでしたから食べやすかったし。
日本人会に入ってまだ1週間位なのに、早速恩恵に与りました。 ウブドに篭りっぱなしの生活から抜け出して、どんどんイベントに参加しちゃいます 。

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