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2006.12.25
Merry X'mas
2006.12.16
再びタイ日記

暗い写真ですが、ゾウです!!
驚きましたね〜、ゾウの歩く町、タイ〜!
それもこんな大都会ですよ、夜の暗闇の中で何が来たのか良く分からなかったよ。
驚いて通り過ぎた物の、ゾウさん見たくて引き返しちゃいました。
自分の餌を背中に積んで歩いてきた5歳の男の子。
餌はサトウキビ。
3袋も上げちゃいました。
早く欲しくて袋の中に鼻を突っ込んでくるんですよ〜。
鼻の穴はちゃんと2つありました。(笑
問題発言かもしれませんが、仏教は良いですね〜。
すべての生き物に優しい。
犬も猫も暢気に育っている様はうれしいです。

これはデパートの神棚(?)
賑やかですね〜、家や店の敷地には必ずありますね。
なんと言う名前かは知らないですが、バリで言う所のサンガですね。
思わず手を合わせたくなります。

こちら、エンポリウムと言う高級デパートの外のクリスマスディスプレ〜。
ロマンティックです。
エンポリウムの上には「オリエントホテル」のカフェがあります。
ここのアップルパイは最高ですよ〜。
ホテルまで行く時間の無い方ここでお茶してくださいね〜。
でも、デパートの中でカウンター席しかないカフェでこのお値段は!
日本から行く方は驚かないでしょうがね〜。(笑
エンポリアムデパート付近はとても便利な場所ですよ。
エンポリウムの向かい側の和食屋「さんや」見かけや店内は居酒屋なのですが、お料理が「と!て!も!おいしい〜」感激しましたね。また行きたい店リストに合格です。
この付近のマッサージ屋さんでタイ古式マッサージ2時間300B、りフロクソロジー&ハーバルボール1時間350Bを受けました。
本当は「ワット・ポー」の支店で受けたかったのに2回とも満員。
仕方が無く斜め向かいの「MIE」に流れる・・。
これで{MIE]も大繁盛。(笑
でも、安くてマッサージもうまかったですよ。

最後は薬膳火鍋屋さん。
これはトンローと言う所ですね。
店の名前は「膳」と書いて「SHAN]となってます。タイ読みかな?
漢方薬がどっさり入ったスープは滋味豊か、お肉の質も良かったですよ。
コースで食べてひとり700Bだから安くは無いですが、鍋屋でピアノの生演奏と言うお店です。9章
おかしかったのが、ここのオーナーさん(日本人)1年前まではバリでうどん屋さんをしてらっしゃったんですって。
バリからタイにお引越し。
結構このパターン多いみたいです。
やはりバリはインフラが悪くて材料も機材も探すのが大変だといってました。
今日はバンコクの街中いろいろでした。
2006.12.10
200年クニンガン

ガルンガン10日後、クニンガンを迎えます。
迎え盆に、送り盆のようなものかな。
兎に角ウク暦の1年、210日経ったと言うことです。
今年は村のお寺+サヌールにあるサケナンと言う割かし位の高いお寺にお参りに行ってきました。
バリ人なら必ず行くと言うこのお寺、うちのスタッフ達も毎年飽きることなく行ってますよ。(笑
何がうれしいかと言えば、あの屋台ではないかな?
駐車場からお寺までが遠い、その道沿いに沢山の屋台が連なるもんだから、そりゃ楽しいのでしょう。

でも、すごい人で・・・お寺に入るのも交代制。
炎天下の中で待たなきゃいけないんですから拷問ですよね。
普通お寺のお祭りは夜にお参りするのですが、ガルンガンは1日中、クニンガンは正午までにお参りを済ませなければなりません。小さな子供達は泣き出すくらいに、暑い!!
お参りがすむ頃には脱水症状を起こすくらい汗かきましたねー。
すぐに水とチェンドル(ココナツミルクジュース&椰子の砂糖&草で作ったゼリーの飲み物)を飲み干しましたよ。
チェンドルはビニール袋に入れてもらい歩きながら飲むんですよ〜。
そしてさすが亀の島。
ウブドでは見られない屋台が沢山!

魚の丸焼き〜。

海草をサンバルで合えた物、辛くてしょっぱくて、美味しい〜♪
今日はスタッフの女の子がお参りに行くというのでこの海草サラダ、買って来てって頼んじゃいました。
白い海草は板わかめのように四角い形で乾燥させてあるので、これも買って来て貰います。
海ぶどうは残念ながら保存が利かないからパス。(涙
サヌールに行くと毎日買えるんだろうな〜。
2006.12.08
3日通った!チャットチャック

きょうはウィークエンドマーケットのお話です♪
タイのウィークエンドマーケット、地元の人は「チャットチャック」とよびます。
金曜日から日曜日までしか開かないマーケットなのに、この巨大さは何?
迷路のように路地が続く〜@@
路地にはすべて番号がついていて番号で位置を把握する事は出来るけれど、それでも同じ店にたどり着くのは至難の技。
穴場は金曜の午前中、土、日の午後からなんて、窒息しそうな人ごみ!
トイレだって並んで順番待ってたら永遠に入れませんよ〜。
でも、でも、このマーケット、楽しい!!
すごーく楽しい!暑くったって、混雑してたって堪えられちゃいます。
3日間続けて行ってしまった、タフな私たち。(笑
ちこちゃんの買い付けもあるのでタクシーで行きましたが、高速代金含めて160Bくらい。

こんなアンティック家具ショップや・・・

こんな石のお店も・・・
そして、お昼ご飯は

こんなミーや饅頭。
この中華ラーメン、スープがとてもお上品で屋台とは思えないですねー。
タイ人は砂糖やナンプラーや粉唐辛子を入れて食べるんですよー。
最初の味はどこへやら〜。
小ぶりなお饅頭は肉まんとカスタードまん。
これも感激の美味しさでカスタードまんはおかわりしちゃいました〜。
その前にソーセージのベーコンまきも2本食べたし・・・。
うーーー、ダイエットは中止!!

これもマーケット内のカフェで食べましたよ〜。
幅広のお米麺のやきそば。辛いんだけれど甘いんです〜。歯ごたえの良い麺ですね。
これって麺の製造元が違うから歯ごたえが違うのか?単に茹で時間の問題なのか?店によってかなり食感が違うんです。
定番「チキンとバジルの炒め物&ご飯7目玉焼きののせ」これも後引く味。
卵が半熟だったらもっと良いのに・・。でもご飯が進む味、危ない!
普通の焼き飯。(笑
その普通感がタイでは貴重かも〜。
飲み物はタイアイスティーミルク入り。
熱い紅茶を飲む習慣がないのかな?
ホットを頼んだら無かった。
こうして3日間1時頃までウィークエンドマーケット通いが続いたのです。
バリに旅行に来ている時には買い物欲無かったのに、なぜタイではこんなに買いたいものばかりなの〜?不思議。
2006.12.07
クリスタルヒーリングinバンコク

ちこちゃんのお店
え〜っと、旅のメイン、スコータイ観光の日記を先に書きましたが・・・実はバンコク到着日に「クリスタルヒーリング」なるものを受けました。
バンコク到着朝の9時半ころ。
一足先にバンコク入りしていた友達が空港まで迎えに来てくれました。
まずは宿泊先のちこちゃんの家に荷物を置きに行きましょう。
ちこちゃんはもう8年くらいバンコクに住んでいるとても華奢な女性。
まだ女の子と呼びたいくらいにフレッシュですよ〜。
[chico」と言うカフェ&ショップのオーナーであるちこちゃんはバンコクでもおしゃれな「トンロー」に3階建てのお家を借りているビジネスウーマン。
やるね〜ちこちゃん!
猫好きなちこちゃんは家と店に3匹ずつ猫を飼ってます。
これが・・・でかい!あんなに猫って大きくなるものなのか???
今回は6泊ともちこちゃんのお家に居候させてもらうと言う幸せな旅ですよ!
chicoちゃんのお店は日本のカフェのような雰囲気、清潔でお水が出てきて、お客さんも在バンコクの女性が多いです。
在住者の方の情報交換の場であり、カルチャー教室でもあるようです。
きょうも日本から有名な整体師「平山さん」と言う方が来て治療をしていたり、「石の教室」も開かれていました。
私は午後から「パワーストンヒーリング」なるものを受けますよ〜。
>

カフェです。
さてさて、ヒーリングですが、ベットに寝て体の上にいろんな石を置かれました。
最初はヒーラーのタミコさんの質問に答え、その後は静かに寝かされます。
胃の上に置かれた石の所に違和感が続きます。
最近胃が弱っているので反応が出ているみたい。
おでこの石もちょっと重たい・・・小さな石なのに存在感がすごい。
石たち>

でも、気持ち良いな〜。
瞑っている目の前が明るくなって、明るくなって、良い気持ち〜と思うと「ストン」と暗くなる。
そんな感じが繰り返され、気持ちよくて身じろぎもしたくない。
ずっとこのまま寝ていたいな〜。と言う気持ちです。
「それでは起きましょうか」の合図で起きたのですが、なんと1時間も寝ていたそうです!
けっして寝ていた訳ではないのですが、そんなに時間が経ったなんて狐につままれた様な気分!
身じろぎもしない私にヒーラーさんは心配になり何度か息を確かめたそうですよ。(笑
結果的に私のチャクラ&オーラは何の問題もなく整っているそうです。
胃の場所のチャクラが少し弱っているが問題なしとの事です。
問題ないどころか、私のエネルギーの波動で石の方が輝きを増したそうです。(驚
私も石は好きで身に付けますが、こんなによく働く石は知りません。
やはりヒーラーの方の気が入っている石だからなんだろうね。
1時間の内なる旅は初体験の気持ち良さでしたよ。
どこにも飛んでいかなくて良かった!(笑
夕方はインターネットカフェでメールのチェック。
トンローには新しいおしゃれなネットカフェがあります。
おしゃれ〜&接続バイトも早い!1時間で120円くらいでした。

おしゃれなネットカフェ
2006.12.05
スコータイ観光、続き〜

タイで最初の統一王朝となったスコータイは、その前12世紀にはカンボジアのクメール王朝に支配されていました。
その名残で、スコータイにはヒンズー教寺院とスリランカ仏教の影響を強く受けた寺院や仏像、スコータイで生まれたウォーキング仏陀などスコータイ様式寺院や仏像など、さまざまな様式の遺跡を見ることが出来ます。
上の写真はクメール仏塔。「ワット・シーサワイ」
ヒンズー教の3代神を祀るため、3つのとうもろこしの形をしたプラーンがあります。

この写真は「ワット・プラパイ・ルアン」
ここもヒンズー教のお寺だったが今は仏塔プラーンが1基残るのみ。
12世紀に建造された遺跡の老朽化はすごい。
逆に12世紀の遺跡が、この過酷な自然の中で残っている方がすごいのかも。
スコータイは午後からの観光だったためにどこのお寺も逆光で写りが悪く、スコータイ様式の仏像、ウォーキングブッダの写真が載せられません〜。
優雅に歩く仏陀のお姿は親しみ深く、モンローウォークのような色っぽさを感じました。
タイの観光地として有名なスコータイなのに村は観光ずれしてなくて、お土産物やさんもなければ、客引きの車などもいません。
ホントに、静かできれいで、村人がこの遺跡をきちんと守っているように感じました。
夕方またプロペラ機でバンコクに帰りましたが、飛行機の中から見るスコータイの村は「川と川沿いの家並み、田んぼ」のミニチュアのようなかわいらしい村でした。
夜はまた友達の家でママさんの手料理。
白いスープ、「トム・カーガイ」鶏肉を入れたすっぱくて辛い白いスープ。美味しかった〜♪
揚げナスと魚介のサラダ、ココナッツミルク入りのカレー。
写真を撮るのも忘れて食べつくしてしまいました・・・。
2006.12.03
日帰りスコータイ

タイ到着翌日は「スコータイ日帰りツア〜」に行ってきました。
HISで申し込んで航空券、お昼ご飯含めて8140バーツ(約25000円)でした。
空港までの往復は自分負担ですから、ここでまたタクシー代金発生。
朝5時半自宅出発ですよ〜。
そして空港でのトラブル・・・。
バンコクエアーカウンターに行くとhisで発見したチケットの私の苗字が間違えてました。
国内便なのにパスポート照会までするんだもん!
バリだったら国際線だってokなのに〜。
で、日本人の係員の女性が冷たく「チケットを買いなおしてください」と来たもんだ。
とりあえずカウンターに行き事情を話すと300リンギットで変更してくれた。
そして、この可愛いプロペラ機でスコータイまで1時間のフライト。
プロペラ機なのに食事もドリンクも出て、エアアジアとは大違い。(笑
スコータイの空港には他飛行機も見当たらないのどかさ、1日このプロペラ機の往復のみのようですよ。(笑
ここからツアーが始まります。
まずはスコータイのはずれのお寺「ワット・プラ・スィー・ラッタナ・マハタート」です。

キンキラキンの仏像さんです。沢山のタイ人がお参りに来ていました。
タイの人は時間さえあればお寺参りです。
ワット・プラ・スィー・ラッタナ・マハタートは空港から1時間くらい、お寺の外には仏像にお供えをしてお祈りが出来ます。
お祈りセットは、ろうそく、お香、ハスの若実、そして小さな金箔がセットです。
この金箔を仏像の身体に貼るのですが、自分の病気を治したい箇所に貼り付けます。
私は胃が重かったので仏像の胃の辺りに貼りました。
空港近辺に戻りホテルのレストランでタイ料理のビュッフェです。
どこの観光会社もここを利用するみたいで、沢山のお客さんが居ました。
ここからは午後の部です。
遺跡公園内のお寺です。200位の遺跡があります。

サテ、これはどこのお寺だったかな・・・名前忘れました。
知ってる方、教えてください。

こちらは「ワット、プラ、パイ、ルアン」崩壊寸前の遺跡が侘び寂をかもし出しています。

これは「ワット・スラシー」池に囲まれたお寺です。

こちら「ワット・プラ・マハタート」スリランカ様式の仏像様

「ワット・チェトーボーン」だったと思うが・・・?
兎に角、どの仏像、遺跡も崩壊寸前。
レンガで形作った上からセメントで仕上げただけの遺跡は自然にさらされて風化したものや盗まれて売られたものもあるようです。
続きは明日に〜。
2006.12.01
いや〜やられた!エアアジア

11月21日発27日帰国6泊7日のタイの旅、行ってきました。
いやはや、いつもながらお世話になってるエアアジア様、今回はやられっぱなしでしたね〜。
まずは参考までにエアアジア&KL空港事情のお話から。
エアアジアはここ数年で急成長したマレーシアの航空会社です。
予約はオンライン、電話から、チケットレス、座席指定なし、ミールサービスなし。
無い無い尽くめで合理化に徹底してコスト削減を図った画期的なシステム。
飛行機内の掃除は乗務員が着陸前に行なうのみなので、お客さんが降りたらすぐに乗せて飛び立つ。ピストン輸送方式飛行。(笑
最初はどこかの航空会社の払い下げのようなおんぼろ飛行機が今じゃぴかぴかの最新ITシステム搭載飛行機になって来ましたよ。
路線もすごく増えて、今じゃ1週間に2450便飛んでいるそうです。
私ももう何度もお世話になっていて、今回もKLでトランジットしてバンコク入りする往復チケットを28,000円で購入しました。
エアアジアの路線拡大でKLの発着場が、KLのインターナショナルエアポートから、以前はドメスティック用だったLLCターミナルに移りました。
止めスティック用の空港を半分エアアジアのためだけにインターナショナル空港に改造した物です。
でも、飛行場は小さくて、入国カウンターから外が見えるような空港。
だから、到着から30分もあれば出国手続きも済ませてバンコク行きの飛行機に乗れると踏んで、強硬だが1日でバンコクまで行くチケットを購入。
なのに、日が経つに連れて気弱になってきてしまい、バロからの飛行機が遅れてトランジットがスムーズに行かなかったらチケット買いなおしだし・・・とか、いろいろ考えたあげく、KLのトランジットホテルで1泊してあくる日にバンコクに行く方法に代えました。
で、チケット変更料50リンギットで変更するつもりが、変更料が70リンギットに上がってて、おまけにシートの差額代金まで支払わなくてはならない始末。
エアアジアのシートは日に日に高くなっていくんです、早く申し込めば申し込むほど安いシート代で買えるんです。
ここで250リンギットの追加代金。
で、さらに誤算が・・・。
LLCターミナル発着のエアアジアと言えども、とりあえずはインターナショナルフライトを利用するのだからLIAターミナルのトランジットホテルやビジネスセンターを利用できると踏んでLIA(クアラルンプールインターナショナルエアポート)に移動しました。
だが・・・、このターミナル出発ではないからトランジットホテルもビジネスセンターも使えないと言われちゃいましたねー。(涙
トランジットホテルは6時間で120リンギット(約3600円)、ビジネスセンターは時間制限無しで90リンギットでフリーミール&ドリンク、インターネット、シャワー施設、ロッカーなどを使えます。
このビジネスセンターでインターネットや仮眠をして過ごそうと思っていたのに!
結局、ホテル周辺で一番安いホテルに予約を取ってもらいましたが、それでも335リンギット約1200円〜、おまけにLCCターミナルにはシャトルサービスが無いため強気のタクシー代金40リンギット〜!!(涙
こうして私のエアアジア安上がり旅の計画はもろく崩れたのであった・・・。
結局は直行便のタイエアー$450と変わらない値段になってしまったのであります。(涙
おまけに、帰りのKLからの飛行機は2時間も遅れてバンコクを朝の6時に出発して、デンパサール航空に到着したのが夜の10時。
時差が1時間ありますから、15時間にも及ぶ長い長い旅をしてきたのですね〜。
教訓「安物買いの銭失い」(笑
まぁ、バリでのんびり暮らしているのだから手間隙くらいかけないと申し訳ないですから、これくらいナンのそのですけどね!
懲りずにエアアジア乗りますけどね!
そこで、もしバリからエアアジアで各国にお出かけになる皆さんにアドバイス。
エアアジアの空港LCCターミナルからは、エアアジアがKlセントラル駅までシャトルバスを出してくれています。
朝の3:30分から30分間隔で走っています、片道9リンギットと言うお安さ。
遠くてもKLセントラルまで行って泊まりましょう。
次のタイはぜひこの手で行きたいと思います。
チャイナタウンに泊まって、夜はクレーポット、朝は飲茶とおかゆの朝食ね。
くじけるもんか〜♪

バンコクのカウンターでも長蛇の列。エアアジア人気高いですね。
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