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先日の土曜日、ウブドのとあるお宅で韓国人「チョン ハー」さんの焼肉パーティーがありました。

本場韓国焼肉が5万ルピアで食べれると言うので、やはり行かない手は無い。

焼肉だけではなく、海鮮チゲ鍋やナムルをはじめ、韓国料理の数々、コチジャンに至るまで20人分をすべて手作りしてくれたチョンさん、ありがとうね〜、カミサミダー。

写真の海鮮チゲをよそってくれているのがチョンさん。

相変わらずいろんな人が居て楽しいですね。


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焼肉をせっせと焼いてくれる、影武者の由美さん&バナナペーパー作家の成瀬氏です。

我がテーブルの焼き方が一番美しいとほめられました〜。(笑

どんなのが美しいのかは分かりませんが、美味しけりゃ良いんですがね。(笑

バリでの食生活、かなり楽になりましたよ。
ウブドのデルタでワタも、最近じゃインターナショナルスーパーに負けないくらいの品揃え。

でも食材は、やはり日本で買うよりも2倍〜3倍は高いですからね。

写真は切干大根。
細い大根を皮を剥かずに薄くスライスして天日干、これを戻して煮物やサラダにすると美味しいんですよ〜。
自家製切干大根があっと言う間に出来ますよー。

その他、梅干の紫蘇を干して砕いてゆかりを作ったリ・・・。

お日様の恵みたっぷり頂いています。
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これがクリスタルボウルです、水晶の玉では無いですよ〜。

この前、「チベットベル瞑想会」が行われると言うので行って見ました。

最近、波動に感心があるのでチベットベルの音色聞いてみたかったんです。

その時、演奏者のイタリア人アルンと話をしクリスタルボウルヒーリングを行なっていると言ったらぜひ交換セッションを!と言うことでスアラに来てくれました。

まずは私がクリスタルボウルヒーリングを…。
アルンはたちまち瞑想状態。
魂が漂ってます。(笑

演奏をした後、身体の回りや身体の上にボウルを乗せて波動を深く入れます。

その時にうつぶせになってもらうのですが、後の感想で途中で現実に急激に戻すのは良くないとアドバイスを受けました。
漂ってた魂が猛スピードで飛び込んでくるので危ないって。(笑

分かりました、ヒーリングは上向きのままね。

クリスタルの音は「ビューティフル、ベリービューティフルヒーリング」と気に入ってもらえました。

クリスタルと金属の音の違いは音の持続性の違い。
クリスタルは3分続くのですが、金属は長くて1分。
その波動の長さがクリスタルの特徴なんです。
下のヒーリングルームから上の道まで音は突き抜けて行きます。
金属音は上のテラスまでも聞こえません。

私たちは70%も体内に水分を持ってますから、水中の方が波動の伝わりやすい性質もあり、身体の中の水分が波動の音色で踊りだすんです。
そのおかげd細胞の一つ一つにまで活性化してくれるんです。
寝てるだけで水分の働きで運動しているようなものですから楽チンですね。(笑

続いてアルンのヒーリング。
チベットベルも、あれだけ沢山の種類をそろえていると音の幅が広がり、音だけでもかなり効果があります。
が!アルンのエネルギーパワーはすばらしい。
なんとも愛あふれた優しい気を入れてチャクラを整えてくれます。

7つのチャクラ(エネルギースポット)の色とりどりの花が”ふんわり”広がるのが分かります。

「アルンのエネルギーは愛のエネルギーだね」と感想を述べたら、それを分かる人は少ない。と感激してました。

こうしてクリボウのおかげで輪が広がります。
バリは狭いが世界は広い!

こう言うすばらしいヒーラーとの出会いは、とても楽しく良い勉強になります。

アルンは旅人ですから長くても3ヶ月しか同じ国に滞在しません。

運良くどこかでアルンノヒーリングを受けられたあなたは「ラッキ〜」ですよ。
まだしばらくはバリに居ると思いますから受けられたい方はご連絡ください。

あっ、私のクリスタルボウルヒーリングに興味のある方もご連絡くださいませ。


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アルンのチベットベル瞑想会
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漢方を買いにデンパサールに行ってきました。
その薬屋さんは例の火事になったクンバサリ市場の近くで、思わず川向こうのバドゥン市場から様子を見てきました。

なんと、見事に3、4階が燃え尽きています。
消化までに12時間もかかったんだもん…燃えるよね…。

4階の店舗の電気回路のショートが原因らしいですが、朝の7時に出火したので、建物内には人がいなく発見に時間がかかったのでしょうね。

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所が、写真の左上にパドマ(神を祭る神棚のような物)は何の被害も無かったんですよ!

バリ生活が長くなった私には単なる偶然とは思えなく「さすが、パドマは燃えなかったんだ!」と深い納得感を覚えました。

幸いにして燃えなかった1,2階のお店も、消火の水がかかって商品に損害が出ただろうに、早速オープンしてましたよ。
逞しい〜!

こちら側のパサール・バドゥンはと言えば、何事も無くいつものように活気付いてました。

クンバサリ市場も早速工事にかかっているやら、かなづちの音が聞こえてきました。
がんばれ〜!一日も早く復活して、前のように活気付いておくれ。

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2007.05.07 人間て・・・
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サムアン・ティガと言うお寺のお祭りに行ってきた。

お寺参り、久しく行ってなかったので「どこかでお祭りある?」と聞いたら、即「行きたい?」と聞かれた。

そのお寺はベサキ寺院に代わる由緒あるお寺なので、バリ人にとってはぜひにも行きたいお祭りのようです。

早速行こうと言う事で、スタッフの家族と行ってきました。

このお寺におまいりに来たのは2度目ですが、さすが今回も大混雑!

その上、このお寺は3箇所でお参りをしなければいけないので、時間がかかる、かかる。

境内に入りきれない人が外で順番待ち、この人たち全部が入るの?と思うと“ぞっ”とする。

バリでは順番、と言う観念が薄いため、先に並ぼうが、後に並ぼうが入る時には、我先に小さな入り口に詰め寄るから…想像して見てください、この悲惨な状況!

よくけが人が出ないものだと思うほど、激しい押し合い。
息が出来ない!

スタッフの2歳になる娘は、お父さんが高く持ち上げてやり過ごしたから泣かなかったけど、あっちこっちで子供の泣き声が上がります。

2歳の娘の発言「ジュレ!ジュレ!!ナカール!」(醜い!意地悪!)
ホントにね〜、大の大人がこんな醜い場面を子供に見せちゃダメですよね。

もちろん神様も「相変わらず、人間は愚かな生きものよ」と、おっしゃっているでしょう。

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お参りが済んだら3時間経ってました〜。激しい戦いで、お参りもありがたみが薄れたかな。(笑

でも、他のお寺では番号札を渡して混雑を防いでいる所も有るのですが、それもまた情緒がないものでして、多少の秩序の無さがこれまたバリらしくて、安心するのです。(笑