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2007.08.25
中休み、美味しい物編

お寺の案内ばかりでも疲れるでしょから、今日はシュムリアップ&KLの美味しいもの特集と行きましょう。
こんなにせっせと日記を書いてるのって。。。もしかして雨の原因はこれ???
まずはこの写真、シュムリアップの「プカプカ」と言うカフェのマンゴカキ氷。
すんご〜い、驚きの美味しさ。
マンゴシャーベットとフレッシュマンゴがこれでもかと乗っていて、おまけに下にはミルクカキ氷。
もう!もう!美味しくてやめられない止まらない〜♪まぢです。

このお店、シュムリアップのアンコールワットに行く途中にある「アンコールクッキー・マダムサチコ」と言うお店に出来たカフェです。
お土産のクッキーはさくさくでアンコールワットの型で焼いたプレーンや蓮入り、蜂蜜入り、ブラックペッパー入り、なんてのもあり、どれもカンボジアの名産を入れて作ってます。
その他、蓮ちゃもすごく美味しくてお土産に好評でした。
お土産の少ないシュムリアップでは貴重なお土産屋さんです。
http://sachiko.ln.shopserve.jp/hpgen/HPB/categories/616.html
こちらHPです、シュムラップの日々の日記もありますよ。

毎度の事ですがKLの中華街の朝の飲茶♡

こんな風にお茶碗を温めて、二つの湯飲みにお茶を注いで飲みます。
お茶は何も指定しなければ菊茶が出てきます。

シュムリアップ到着後に食べたタイ料理。
もち米に青いパパイアのサラダ、トムヤムスープ、チキンから上げ。
パパイアのサラダともち米、相性良いんだな〜。

おやつのあたたかいチョコをかけたシューアイスとカプチーノ。
定番コンビですね。
シュムリアップはフランスの植民地だったのでフランス人のお店が多く。おしゃれカツ美味しい!

前後しましたが、これもKLでの食事です。
インドカレーのチャンプル屋さん。好きなものを選んで取ります。
大胆にロブスター入れて500円くらい!飲み物は、やはりやはりの引っ張りティー「テ・タリック」です。あまーいアイスティー。

最後の帰国日の朝ごはん、日曜の朝なのでどこのワルンもいっぱい。
カンボジアも基本的には外食らしい。
ベトナムのフォー(米の麺)野菜がついてきます。
友達はブタのせご飯、写真には載ってませんが、もう一品ハムサンドイッチも平らげました。
さすがフランスの影響、フランスパンが美味しくて〜♡。
ふらんすぱんの屋台まであるんですよ。その場でサンドイッチ作ってくれます。いいね〜。
その他にも、カンボジアの踊りを見ながら食事が出来るお店でカンボジア料理や、オッサレーなフランス人オーナーのフレンチレストランでコース料理平らげ、懐かしの居酒屋風和食屋さんで冷し中華も食べたし〜。とにかく、どれもこれも美味しくて、食のグレード高しのカンボジア、これも魅力の一つですね。
2007.08.22
シェムリアップ第3段

お待たせしました、シェムリアップ日記の続き、はじまり〜はじまり〜♪
お次の遺跡寺は「バンテアイ・スレイ」と言うお寺です。
市内から車で40分くらい離れていますが、ここの彫刻は芸術度が高く、外せないポイントでしょう。

門を入るとこんな参道が続きます。
ここのお寺は赤色砂岩で固いので、彫刻が精密なのと壊れにくいと言う特徴があります。
他の遺跡に比べたら、ホントに技術の高さが際立ってます。
昔は壁画の近くで見ることが出来たみたいですが、今では建物全体が立ち入り禁止になっていて有名な「東洋のモナリザ」は見れません。
東洋のモナリザとは、フランスの昔の作家「アンドレマルロー」が盗んだ事で有名です。
プノンペンまで運んで見つかったらしく、またこの寺院に帰って来て今に至ります。
遺跡泥棒はいかんですよね!

東洋のモナリザは建物と建物の間に彫刻されているので、正面からは見えません。

こんなに精密な壁画
途中で雨に降られましたが、雨の遺跡はしっとりと濡れてなお趣が深まります。
市内からここバンテアイスレイまでの道のりは、伝統的な高床住居の町並み、椰子の砂糖を作る風景やかごを編んで売るお店などが立ち並び、素朴な田舎町の風景が楽しいので飽きません。
ぜひ足を伸ばしたい遺跡です。
2007.08.18
大文字、送り火

カンボジア日記、シバシお休み。
16日は京都の「大文字焼き」の日でしたよね。
毎年ウブドでも同じに大文字の送り火供養が行なわれています。
ビンタンパリコテージで恒例の大文字焼き&ジェゴグのイベントが行なわれたのですが、今年は夕方からのすごい雨でジェゴクは準備が出来ず!

それでも、写真のような立派な大文字焼きを鑑賞する事が出来ました。
今年から、プールに灯篭を流し先祖供養。
供養しなければいけない仏を沢山持っている私にとっは、お盆のお墓参り代わりに先祖供養の灯篭流しが出来てとてもうれしかった。

そしてこちらは地元から来た友達が焼いてくれたパンとジャム。
現地の材料で作ってみたいと、デルタで材料を買い、パン3種類とイチゴ&ママレードジャムを作ってくれました。
オーブンはと言えば下火だけのなんともいい加減なオーブン。
温度調整も当てにならないし、下ばかり焼けてしまう。(笑
でも、工夫をしてどのパンを焦がさずこんがりきつね色に焼いてくれました。
ジャムも醗酵と焼いている間に2種類も作ってくれ。
正味2時間でこんな美味しそうなパンが出来上がりましたよ〜。
丸いのはひまわりの種入りパン、スティックはゴマを練りこみ仕上げは味噌をさっと塗った和風。
もう一つは、あげパンのきなこかけ。
ジャムの入っている器はわたくしの焼いた器です。
パン作り、思ったより手間もかからずに簡単なので、ぜひ自分でも挑戦したいな。
サンバル入りパンや、ターメリックパンなどどう?
2007.08.15
バイヨン in アンコールトム

バイヨン寺院入り口
アンコールトム「大きな都」と呼ばれる一辺が3kmの城壁内の都の跡。
その中に沢山の寺院が有るのですが、一番有名なのが「バイヨンと呼ばれるヒンズー遺跡があります。
ヒンズー遺跡でありながら、仏教の神様、観世音菩薩の四面像がいたるところにあります。
観世音菩薩と言っても、わたしたちが見る仏像とはちょっと違ってカンボジア風なお顔ですが・・。

アンコールトムの入り口南大門、左が神様、右が阿修羅、ナーガ(蛇)の胴体を引き合っているところ。
これぞヒンズー教の天地創世神話「乳海攪拌」の物語です。
かいつまんで話せば「不老不死の薬を手に入れるために神々と悪魔(阿修羅)が山を大蛇で縛り引きあいながら海をかき混ぜる・・・。その山の上にはビシヌ神、山の下にはビシヌ神の化けた王冠を付けた亀が・・。」と言う変てこなお話なのです。(笑)
この壁画はアンコールワットにあります。

これがバイヨン(観世音菩薩)様です。
大きな顔が、あっちのもこっちにも!微笑んでおられるそうです。
ヒンズーから仏教に移行する、宗教のミックスされた時代だったのでしょう。

建物の中心には仏像が・・・真っ暗闇の中にたたずんでいます。

シェムリアップの彫刻は、入り口が額縁に見立てられていて、すべてこんな風に絵画風になっています。

バイヨンの中の回路壁画は庶民の生活の模様が生き生きと描かれています。
2007.08.15
アンコールワット in シェムリアップ

ガイドしてくれた、シダエちゃん。日本語が上手!
8月10日から2泊3日と言う短い旅でしたが、カンボジアのシェムリアップにあるアンコールワット遺跡に行ってまいりました。
雨季のこの時期、どんな旅になるか・・・と言う感じでしたが、ベストな次期に来れたのではないかと思います。
まずは観光客が少ない、雨季と言っても小雨がぱらつく程度しか雨には合わなかった。
日焼けするような暑さはなく、過ごしやすい二日間でした。
順を追って書いていると膨大な日記になってしまうので、とりあえず「アンコールワット」の日記をアップさせます。
写真は5つの塔が写る場所、池にも逆さの塔が写る撮影ポイント。
写真の女性はガイドの「シダエちゃん」カンボジア女性は美しい人が多かったように思います。
西を向いて立つ遺跡はヒンズーのビシヌ神を祭ってあるらしく、バリではシバが絶大な人気だったけれど、カンボジアではビシヌが絶大な人気を誇っていたようです。
遺跡の上に太陽が昇り、夕方には夕日を浴びて黄金色に染まる・・・そう言う計算をされて作られたそう。
さすが古代の建築、自然の力を十二分に受けるように計算しつくされています。

入り口には7つの頭を持つ蛇が寺院を守っています。
7と言う数字は、曜日の数、虹の色の数、音階の数。
神秘的な数でもあり、やはりガイドさんの説明にもでてきました。

この穴ぼこたち、見えますか?これはポロポト派の内戦中についた鉄砲玉の後。
悲しく悲惨な歴史の爪跡・・・。

見事な彫刻が沢山あります、芸術得点高し。
バリでもお馴染みのラマヤナストーリーの壁画や、仏教の天国と地獄絵までもあります。
ここでは天国は37階、地獄は32階にあるとされていました。
32階の地獄まで落ちたら、なかなか人間には戻れないそうです。
気をつけましよう。(笑

そして、クライマックスの階段昇り。(笑
一番頂上の塔に登るためには急で細い階段を登らなくてはいけません。
体力の心配はありませんが、高所恐怖症気味のわたしには試練です。
ですが!上りましたよ。
やはり高い所の空気は美しく澄んでいてパワーを感じます。
これがシェムリアップの風・・・。
しばし瞑想を。

下り専用の手すり。この手すりにしがみつき後ろ向きに下りるへっぴり腰の私をガイドノ’シダエちゃんが守ってくれました。(笑

頂上の回路から見る正門から続く道。

そして東に抜ける裏道。
普通の観光のお客さんはここから出ないようで、誰も通っていません。
こんな場所ほど清められた良い空気が流れています。
苔むした小さな門に続く一本道。
朝8時半に迎えに来てもらって11時頃までしっかりアンコールワット内を見学しました。
やはり宗教や歴史のお勉強にはガイドさんを頼み、じっくり説明を聞きながら回るのが良いと思います。
バリのヒンズー教との違いなども楽しく、私のバリヒンズー知識をガイドさんに教えてあげたり、楽しいひと時でした。
2007.08.01
ウブドの夜が暑い

ウブドのはずれにAs one と言うギャラリー&ライブハウスが出来ました。
そこはプロサックス奏者の 朝本 千可(アサモト チカ)さんがプロデュースするジャズライブハウスなのでっす!
毎週水曜の夜と日曜の夜にライブが開かれ、ノーチャージで生で、プロの演奏が聞けてしまう、うれしさ。
そして、数々のジョイントアーティストとのライブもあるので、なんだか毎週アズワンに通ってしまう有様。(笑
あ〜ウブドの夜も忙しくなってきました。

こんな感じでメールでライブのスケジュールを送ってくれるんですよ。
HPは www.asone-bali.com です。
ウブド宿泊の方は要チェックですよ!
市内からの送迎も2〜3万Rpで行ける場所なので、ぜひ生ライブ見に行ってくださいね。
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