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今回はバリネタではなく、地元ネタ、家族ネタです。(笑

わたしの姉も「クリスタルボウル・サウンドヒーリング」なるものを行なっています。

彼女は、わたしよりはるかに先を走る、ノリノリのクリスタルボウル演奏家です。

クリスタルボウルの波動と倍音を、楽しい音楽祭としてみんなにお披露目します。

クリスタルボウルってなんだろう?と言う方は、このHPを覗いて見てください。
http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/kinakodaisuke/view/20070907/1189133515

そのクリスタルボウルを交えた音楽祭が行なわれます。
沢山の人に、この音楽を体感してほしいと思います。

興味のある方は、↓の連絡先、または姉のHPまでお問い合わせください。





2007年10月8日
永平寺町/楽衆玄達 in 芭里音(バリノン)

とき/平成19年 10月 8日 (月・祭日)
PM: 5:30開場 6:30開演
チケット ¥5,000 (お弁当 付き)
ところ/芭里音   永平寺町 神明 1− 125
            0776−61−3517
*永平寺町にとっても素敵なカフェ.レストランがあるのを
 御存じでしたか?松岡公民館の真裏にひっそりと、そして
 優雅に存在する 芭里音。心休まるガーデンにて
 秋の夕暮れ旬のお弁当を頂き、のんびりと楽衆玄達の
 音楽に身を任せてみませんか?
 
 
 残暑をわすれ、冬のしっぽを感じながら頂くお弁当と少しの
 お酒。玄達サウンドもいつもとひと味違う夕暮れを御提供
 いたします。

ゲスト出演決定! クリスタルボウル演奏家 坂井美貴さん。
 {夢見た、ディジュリドゥとのセッション!
 これからの展開が楽しみです}
 美貴さんのコメントです。アキオとの倍音ユニットで秋の夕暮 れで黄昏てみませんか? お勧めです!
 

チケットお問い合わせ 0776-25-3151/T-コンソート
              0776-61-3517/芭里音(バリノン)>
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遅ればせながらの日記ネタですが、9月19日、またまた誕生日を無事に迎えることが出来ました。

もう何回目?覚えてられません。(笑

今年も、スタッフからの恒例、バタークリームケーキ・・・。
これがうれしいです。

でも、届けられたてのケーキはクリームが固まり、口の中が油だらけ。(笑

年々、ケーキがシンプルになってくるのが面白い。
どくどくしいピンクやブルーの色が少なくなってきました。

ローソクが業務用のを拝借と言うのが、笑えます。
年を聞くのもはばかれたのでしょうね、と言って、誕生ケーキだからロウソクはいるし〜、見たいなことをいろいろ考えてくれたのでしょうね。
大きな1本のロウソクを吹き消して、スタッフに大きく切ったケーキを振舞います。

紅茶も、スペシャル香りの良い紅茶をお客さんのカップに入れて・・・。

スタッフは[今日は、わたし達がお客さん?」と照れておりました。

わたしはお昼ご飯に、イブオカのバビグリンをスタッフに振舞いました。
バリではお祝いの当人が振る舞いをして、お祝いを出来た事の感謝をします。
この風習はステキですよね。

そして、今年はこんなプレゼントも!
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小さなバロンのお人形。
でも、すばらしい出来で、バロンの身体のシュロも、飾りの細工も精密なんですよ。
顔はまるで日本の獅子ですが。(笑

ちびも興味心身でバロン検査。

今日からはバロンがスアラアラムを守ってくれる事でしょう。
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山頂で記念撮影

みなさま、BBSで予告した通りに、バトゥール登山に行って来ました。

平均年齢60歳!なんとまぁ、私が最年少なのですよ。
ですから!ですから!何があっても落伍できない・・・と言うプレッシャー。(笑

朝3時起床、4時カフェビンタン集合。
5時45分バトゥール山駐車場から山に向かう。

最初は30分登って5分休憩。
この辺までは平坦な道の方が多くて楽勝。

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登りはじめてしばらくで朝日が昇る。
年齢的なものもあり、ご来光を頂上でと言う危険は避け、明るくなる頃からの登山。
振り向いて朝日をパチリ。

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頂上がすぐ近くに見えるが・・・途中から傾斜も強くなり、足場も悪く、石ころを含んだ砂道を登ります。

ガイドのお兄さんが手を差し伸べてくれます、わたしは素直に手を繋いで他力本願登山。(笑

だが、68歳のレディーは手を差しのべられても「楽はしない。」と自力で登られる。
すばらしい〜!!

わたし、すぐ楽します。(笑

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頂上からの景色。
正面にバトゥール湖、その前にアバン山、そのアバン山の後ろ右の稜線にそって後ろに山が見えるのがアグン山。

天気も良く、暑くも無く、寒くも無く、頂上のワルンの前には椅子もあり、絶好のお弁当ポイント。
ガイドさんが運んでくれたパンやゆで卵、フルーツの美味しい事。
おにぎりの差し入れもあり、日本人、やはりアウトドアには米粒ですね。
山の上で食べるおにぎりは最高です。

わたし達一向、平均年齢60歳ですが、1時間50分で登りました。
スタッフがドイツ人のカップルと登って1時間半と言ってたので、なんとも優秀。
まだまだいけてるね〜!
と喜んでいたのですが。。。
なんとどっこい!
その1時間半と言うのは、なんと頂上と言うのは・・・そこからもう一段そびえる旗のたっている山頂の事だったのです。(笑

わたし達は休憩ポイントを山頂と思い込み、1時間50分で登ったと信じておりました。チャンチャン。

その旗の立つ山頂にお弁当休憩後、5人の男性人が挑みました。
往復1時間はかかってたかな〜。と言うことで、やはり山頂までは3時間弱かかるのね。

ほほほ、普通の倍ですか。(笑

で、わたしはと言うと、本当の頂上には登らなかったと言う事です。
でも!バトゥール山登頂果たしました〜。と言って置きます。(笑
良いよね!?

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帰りは湖畔の「トヨブンガ」と言う温泉で湖とアバン山を見ながら疲れを癒し3時にウブドに帰り着きました。

なんとも楽しい1日を送れて、良かった、良かった。
自分からはとても登る気になれないけれど、牛に引かれて〜ではないですが、誘われたら行って見るもんですね。
とても貴重な思い出が出来ました。

登山をご一緒した皆様、ありがとうございました。
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ウブド生活、あまり歩く事がありません。
ドアーtoドア、なんとも怠慢な。。。車生活。

そこで、タマにはお散歩でも、と年配のご夫婦と連れ立って、50分くらいの散歩コースを歩いてみました。


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かなりの細い田んぼ道なので、途中写真を撮る余裕も無く歩いてしまいましたが、時々立ち止まり眺める景色ののどかな事。
車の通らない道は良いですよ〜。
でも、欧米のガイドブックにはすでに載っているらしく、こんな田んぼ道なのにお土産物やさんや、即席ワルン。。。と言っても立ち飲みバーのような青空お店がちらほら。
逞しいね〜。

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ゴールの間近にあるオーガニックカフェに畑が隣接していました。
こんな力強い野菜たちが並んでいましたよ。
おいしそう!

歩く事35分、カフェでのおしゃべり&飲食1時間20分。(笑
どこに行っても、何をしていても女同士の話は長いとあきれられてしまいました。

夕暮れの散歩、たまには良いものです。

12日はなんと!1127m の「バトゥール山登山」に行く事になってしまいました。
う〜ん。平均年齢60歳?もっと?と言うメンバーで私が一番の年少者。
だけど・・・ここのお年寄り達、お元気なのですわ。
私が一番体力なさそうで・・・困ります。
無事に登頂できるように、明日もお散歩に行ってこよう!
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ここの所、乾季らしい良いお天気が続いています。
良いお天気なれば、乾季らしく寒〜い。
で、風邪など引いてしまいました。
そう熱は無いのですが、くしゃみ、鼻水、咳、頭痛,etc
これが風邪でなかったら、なんなのだ?!と言うくらい、もろ風邪。

で、ここ何日かこもっていました。
タマにはこんな風に過ごすのも悪くないかな。

部屋のテラスから見る空はこんなにきれい。
ぴかぴかのこの景色、心が晴れ晴れするね。

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芝生も、プールの水もフレッシュ!生き生きしてるね。

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もう一丁。
田んぼも光ってる。

いいな〜ウブド暮らし。
満足、満足。
こんな午後のひと時です。
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遅れ遅れの日記で、すみません。

この日記は8月の26日から始まったプリアタン「ティルタサリ」の創設者「アグン グデ マンダラ氏」の追悼特別公演の時のものです。

オープニングの26日写真のように、バリにしては整いすぎる美男美女がお迎えしてくて会場に。
そして、挨拶や今までの歴史の映画が流れ・・・長い長い。
約2時間半!

やっと踊りが始まって・・・驚き桃の木、山椒の木!

最初の花撒きの踊り、普通ならこの踊りは若くてきれいどころのお嬢さん方が踊る物なのに。。。どうして〜、昔のお嬢さんばかり!
前から見ても、横から見ても、体系が同じ。。。これまた強烈。

そうなんです!
追悼コンサートなので、今回はマンダラ氏が育てた踊り子さんや楽団が出演しているのです。

はぁ〜、ある意味迫力。

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この踊り手がバリでは一番最初にアメリカ公演に行った「ラカ」さん。
なんと!69歳と言うお年ですが、踊りきりましたよ。
それも、うまい!
容姿はさておき、まだまだカリスマ性もテクニックも衰えていません。
感動物の踊りを披露してくれました。

そんなこんなで、いろんな意味で「すごい」コンサートを見れて良かったですよ。

何でも【特別】のつくものは意気込みが違うので、特別公演などがあったらぜひ行った方が良いですよ。
ちょっと高くても断然お得。

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最後に出演者勢ぞろいで、パチリ。

真ん中の黒いサファリの男性は、メガワティー元大統領の息子さんです。
なんでもガムランを習っているそうな?

4日間行なわれた特別公演、最終日も行ってきましたが、これまた良かったです。
野外ステージで、今回は現役娘さんも混じっての演目だったので、目の保養もばっちり!(笑

あぁ〜若いって、それだけですばらしい事なのね。