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2007.10.30
ホットな1日

28日の日曜日、久田野プラザバリで恒例の「補習校・バザー」が行われました。
暑い1日、ちょこっと覗きに行っただけでもばてそうなのに、お手伝いの父兄の方はさぞや疲れたことでしょう。
ご苦労様でした。

補習校と言うのは、バリに住んでいる日本人在住者の子供たちが通う学校です。
海外暮らしは通常学校&週に何度かの夕方の補習校通い。
勉強する子供も送り迎えの父兄も忙しい。
その補習校の運営は文部省から補助金があるそうが、それだけではまかなえず、授業料&一部日本人会の寄付でカバーしているようです。
このバザーも補習校の父兄が協力して行い、補習校の運営資金に当てられています。
ですから、私たちも少しでも協力をとバザーに行ってきました。
すごい人で、10時にオープンした模擬店の食べ物は12時前でもほぼ売り切れ状態です。
写真のカキ氷屋さんは懐かしいカキ氷機が2台フル活動です。
よって、私は協力する気満々でしたが、行くのが遅くて食べるものも無く、力及ばす。(笑
来年はもっと模擬店を増やしてください!
そして、スアラアラムにお泊りの台湾人ご夫婦。
ウエディングドレスを着て記念撮影をしておりました。
今日が結婚式なのかと思ったら、なんと記念撮影がしたくて衣装を運んできたそうです。(笑
プールサイドで記念の1枚を撮らせていただきました。

いついつまでも、今のようにLove2でいてくださいね。
2007.10.23
気功体験〜☆

生まれてはじめての気功体験。
中国やインド、とにかく東洋的なものに惹かれます。
バリでのホームドクターは針治療の先生。
インドネシア生まれのチャイニーズの先生です。
この前はインド人女性のインド医学「アーユルベータ」のドクター免許を持つ友達がクリニックを開いたので早速シロダーラをしてもらいました。
このお話はまたこの次に・・・。
この気功の先生は日本から旅行に来ていたMr.M先生です。
それも無料で気功を体験できると言うので「行きた〜い!」と喜び勇んで参加させていただきました。
1時間半位じっくり行いましたが、飽きることなく集中力もかけることなく気持ち良く出来ました。
気功って、座る幅、立ち幅、これだけで出来てしまう、とても効率の良い運動ですね!
最初は座って陰の運動。これも身体を動かすのですが、自分自身の中に入っていく瞑想のような感じの動きです。
その次に陽の運動。
これは立ち幅だけで動くので、無駄なエネルギーは使いません。
難しい方を決めるのでもなく、単純な動きを繰り返すだけなのですが、呼吸が自然と整い無に入れます。
いや〜私、これ好きかも。
身体が硬くても平気だし、ハードな動きでもないので長時間でも大丈夫。
それに呼吸が整い気持ちが良い。
無心になれるし。
ぜひ続けたいな〜、でも悲しいかな先生は旅行者なので日本に帰られてしまいます。
ですが、お願いして明日はスアラアラムに来てレッスンをおこなっってもらうことになりました。
う・れ・しぃ〜。

なので、私はクリスタルボウルサウンドヒーリングをお返ししましょう。
気功で身体に陰陽のエネルギーが整ったところでのクリボウ・・・。
きっと沁み込むだろうな〜。(笑
2007.10.17
♪ クリスタルボウルサウンドヒーリング ♪

きょうは、うれしいお知らせ。
スアラアラムでクリスタルボウルサウンドヒーリングを受けられたお客さんが、なんと!なんと!1回のヒーリングで腱鞘炎が治ってしまわれたそうです〜。
こんな効果てき面なんて・・・正直言って私も驚いておりますが。(笑
個人差はあれど、本当に今まですべての人に顕著に何らかの効果が出ているのは事実です。
今日はその方のブログを紹介させていただきます。
ー*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*
http://plaza.rakuten.co.jp/sweetrendezvouz/diary/200710090000/
私にとって2回目のバリ島。
今回の旅の収穫は幾つかありますが、クリスタルボウルヒーリングに出会えたのは、収穫の一つでした。
バリ島ウブド在住の日本人ayunさんが行なっているクリスタルボウルヒーリングは、水晶の粉をガラスで固めたサラダボウルのような楽器(?)を奏でて、その音と振動によって、心身の状態を調整するものです。
クリスタルボウルの奏でる音を聴きながら半覚醒状態になっているだけで、心が解放され、ストレスが消えていきます。
また、身体の痛みや病的な部分を音叉による振動で治療します。
人間の身体の大部分が水であり、その水分に良い波動を与えることで、自然治癒力を高めて、身体の悪い部分を治すのだそうです。
私は、この3ヶ月ほど、左腕の腱鞘炎が悪化して、文字通り箸より重い物が持てない状態が続いていました。
接骨院に通っていましたが、一向に良くなりませんでした。
左手を使うのを避けるよう指示されていましたが、パソコンを打つのにも、お茶碗を持つのにも、雑巾を絞るのにも、左手は欠かせないものです。
悪くなってみると、その部分がいかに多くの仕事をしていたかが分かるものです。
何の役にも立たないと思っていた左手は、実に多くの仕事をしていたことを、今さらながらに思い知りました。
治療をしても一向によくならない腱鞘炎に、もう諦めかけていましたが、ものは試しと、クリスタルボウルの情報を得て、さっそくウブドのayunさんの主催するsuaralamを訪ねました。
そして、結論から言うと、あんなにひどかった左腕の痛みがほとんど消え、持てなかった重い荷物も平気で持てるようになったのです。
まったく完全にというわけにはいきませんが、日常生活に差し支えないほどまで回復しました。
さて、そんな不思議なクリスタルボウルことクリボウの治療はどのように行なわれたでしょうか?
まず、私はベッドに横たわり、音叉の振動を身体の悪い部分に当てる治療を受けました。
音叉とは楽器の調律に使う金属棒です。
音叉を叩いて鳴らし、その振動を身体に当てます。
すると身体は振動に共鳴して、その振動が全身に伝わっていきます。
まるで、マッサージを受けているような快感です。
全身のあちこちに音叉の振動を当てていきました。
次にクリスタルボウルを身体の上で演奏します。
すりこぎのような木の棒で、クリボウを叩くと、ボゥ〜〜ンという、お寺の鐘の音のような音がします。
そして身体にその振動が伝わってきます。
気持ち良くてウトウトしてきました。
眼を閉じると、白い光のようなものが現れてきて、大きく広がっていきました。
次第に意識が薄れて、夢の中にいるような感覚になって行きました。
それは無意識の世界を彷徨うような感覚です。
まったく知らない世界でありながら、昔から知っている世界・・・そんな世界をずいぶん長い時間彷徨っていたような気がします。しかし、それは現実の時間ではほんのわずかな時間だったようです。
ふと、我に帰って、「あれ?私はどこにいるんだろう?」と思いました。
しばらくの時間、音楽を聴いてだんだん覚醒していきました。
約90分のヒーリングタイムがこうして終わりました。
料金は、内容により28万ルピアから48万ルピアまで。(日本円で約3600〜6200円)
スパやエステと同じくらいの料金なので、気軽に受けることが出来ます。
うつにも効果があるということですので、精神的にきつい状況にある方に、ぜひオススメしたいと思います。
ー*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*
以上が、sweetrendezvouzさんの日記です。
この方は、128Hzの低音波を出す音叉とクリスタルボウルのコンビを受けられました。

これが音叉です。
振動が強く出るように上にオモリをつけてあります。
これを振動させてからだのつぼに当てていきます。
細かい振動が身体の芯まで沁みこんで行くのです。
これもバイブレーションマッサージです。

振動させると、こんな風に細かく速い揺れが起こります。
その後、クリスタルボウルの演奏を寝ながら聴いてもらったり、身体に直接乗せてバイブレーションを入れ込みます。
ヒーリングが終わった後の表情を見ると、sweetrendezvouzさんの表情がとても明るく輝いていました。
これは瞑想状態にうまく入れたのだと直感しました。
短時間でも、気持ちよく瞑想状態に入ることで、身体も心もリセットされます。
これこそが、ヒーリングの狙いなのです。
あくまでも個人差がありますが、体外の人が色やビジョンのメッサージを受け取るようです。
自分って、本当は、自分のこと知っているの?
そう思いたくなるくらい、人はミステリアスです。(笑
こんな風に、クリスタルボウルサウンドヒーリングによって不快感が消えたり新たな自分を発見したりするお手伝いが出来ることはうれしいことです。
将来的には、自己ヒーリングが出来るようなお手伝いが出来ればと思っています。
どこでも、いつでも、自分で自分を癒してあげられれば、一番良いのです。
いや〜それにしてもsweetrendezvouzさんの報告は、うれしいご報告でした。
sweetrendezvouzさんありがとうございました!!
2007.10.08
大きなのっぽの木

懐かしい!懐かしすぎる写真です。
まだスアラアラムがオープンする前、建築中の写真です。
家と家の間にのっぽの木が見えますね。
その木を昨日伐採しました。
なんと、1年前椰子の木に落雷があったあの時、この木も落雷にあっていたようです。
1年かけて、じわじわと病んでいたようで、少しずつ枯れてきた時にはどうしてか良く分かりませんでした。
ある人が「雷・・・」とお告げのような事を言ったので、なるほど1年前の落雷を受けたんだなと結びつきました。
そして、いつもマッサージに来てくれるジャムーおじさんに「木が枯れちゃったのよ。」と話したところ・・・何にも言ってないのに「や〜、カミナリね、カミナリがアタッタノね。」と同じ事を言い出しました。
どうして1年も経ってから枯れ出したのかと言う答えは・・・。
家財道具を運びだすのに時間がかかったけど、もう引越しが終わったから木の精も出て行ったそうです。
なるほど・・・。
無事お引越しが済んでくれて良かった、木の精は近くに引越ししたそうです。(笑

バリカレンダーで木を切るにふさわしい日を選び、今日木が切られることになりました。
いつものきこりのおじさんがお手伝い二人をつれて現れました。
まずは木が谷のほうに倒れるように縄をかけて細工をします。

そして、小さな斧で木を切っていきます。
もう少しでと言うところまで切ったら、さっきの縄を引き谷の方に木を倒します。
すでに斧で切ってあるのになかなか倒れません、もう少し、もう少し・・と斧を入れ、木は炸裂音を発して谷に転げ落ちました。
そのエネルギーのすごさ!
他の木はみんななぎ倒されて谷の竹やぶにも穴が開きました。
すごい!
きこり隊の3人はとても小柄で、リーダーのおじいさんはいいお年だろうし、とても大木に登ったり大木を切るような人には見えません。
あくまでも静かに木を切り作業を済ませました。
静かな儀式を見ているよう。
一番の若者は、一歩間違えば谷底に落ちてしまう場所にある椰子の木に何度も登って、降りて・・・子のお兄さんも華奢で小柄で静かなエネルギーです。
いかにもと言うようなパワフルな人は逆にこう言う仕事は向かないのかも。

そして、切られた木の根に他の木の新芽を刺す・・・。
これもおじいさん流なのか、新旧入れ替わりと言うところでしょうか。
今日までこの地を見守ってくれた大きな木、ありがとうございました。
谷底で静かに大地に返るドラマが始まるんだろうな、ここでは人間の世界とは違うもうひとつの世界が確実に存在します。
私たちはそれを犯さずに共存していく知恵を持って、この地に住まわせてもらいましょう。
2007.10.04
鹿のいる散歩道

のんびりバリ生活と言えども、まだまだ若いので精力的に動いておりますよ〜。
と、言っても日本の方の生活には及びませんがね・・・。
で、気がつくと狭い視野に陥っていることに気がつく。
こんな時は、広〜い視野の場所に行くべし!
お気に入りの散歩道に、夕暮れのお散歩に出かけましょう。
このお散歩道はインダスレストランから見える不思議な一本道。
夕暮れ時になると結構な人が行き来をする様子を見ておりましたが、なるほど、自分が歩いてみると・・・夕涼みを兼ねてかバリ人の若者たちがぞろぞろ歩いております。
そのお散歩コースに5匹の鹿が放牧されているのです、今日は1匹しか会えなかった、みんなどこに行ったのかな?

斜面は一面のアランアラン(わらぶき屋根の材料)風が吹くと柔らかな緑のウエ〜ブが気持ちよい。
転がったら気持ち良さそう!
木陰で寄り添うカップルあり、やんちゃ小僧の団体あり、サッカーのユニフォームを着て走る青年あり。
思い思いの夕暮れを楽しむ人たち。
そんな風景を眺めながらゆ〜っくり、ゆ〜っくり歩きます。
マイペースで、ゆ〜っくり、自分を解放していきます。

こんなきれいな夕焼け空を眺めて、お腹一杯深呼吸したら、身も心もすがすがしくほどけていきます。
宇宙に抱かれている感覚、これが私にとっては一番のストレス解消。
1日が平和に過ぎていくことが何よりの幸せに感じる。
そんな平凡な日々こそがドラマチックなんだよな〜。
2007.10.04
鹿のいる散歩道

のんびりバリ生活と言えども、まだまだ若いので精力的に動いておりますよ〜。
と、言っても日本の方の生活には及びませんがね・・・。
で、気がつくと狭い視野に陥っていることに気がつく。
こんな時は、広〜い視野の場所に行くべし!
お気に入りの散歩道に夕暮れのお散歩に出かけましょう。
このお散歩道はインダスレストランから見える不思議な一本道。
夕暮れ時になると、結構な人が行き来をする様子を見ておりましたが、なるほど、自分が歩いてみると・・・夕涼みを兼ねてかバリ人の若者たちがぞろぞろ歩いております。
そのお散歩コースに5匹の鹿が放牧されているのです、今日は1匹しか会えなかった、みんなどこに行ったのかな?

斜面は一面のアランアラン(わらぶき屋根の材料)風が吹くと柔らかな緑のウエ〜ブが気持ちよい。
転がったら気持ち良さそう!
木陰で寄り添うカップルあり、やんちゃ小僧の団体あり、サッカーのユニフォームを着て走る青年あり。
思い思いの夕暮れを楽しむ人たち。

こんなきれいな夕焼け空を眺めて、お腹一杯深呼吸したら、身も心もすがすがしくほどけていきます。
宇宙に抱かれている感覚、これが私にとっては一番のストレス解消。
今日も1日が平和に過ぎていくことに心から感謝できる環境を、与えられていることに、ありがとう。
2007.10.03
15夜の夜に

相変らず日にちがたってしまいましたが・・。
今頃9月の26日の日記です!
中秋の名月の夜に『野点』&「子供の絵の展示会オープニング』が行なわれました。
ウブドの44校の小中学生のうちから賞に選ばれた子供達の表彰式。

と展示会場のテープカット。
最近は西洋風な色使いが流行のようで、どこ子の絵もカラフルで楽しさいっぱいです。

その後、美しいお庭で野点のお茶会が行なわれ、夕暮れから満月の昇る空を楽しみました。
この時、私はクリスタルボウルのバックミュージックを演奏しており、満月の昇る様は見れませんでしたが、終わった後に見上げた空にはうつくしく澄んだ月がありました。
演奏模様を自分のカメラで撮ってもらうのを忘れ、友達が写真を撮ったのでCDに焼いてくれると言うのを待っておりましたが、今だ届かず。
バリ時間ナリ〜、なので日記を書くのが遅くなり&写真無し!です。(笑
演奏をしだすと没頭してしまうので、写真を撮るのを頼み忘れてしまいました。
クリスタルボウルの音は皆さん衝撃的だったようで、沢山の人が前に座って瞑想状態。(笑
ビダダリ画廊のオーナーさんはCDを作ろう、とか、次のイベントを考えようなど、すごくお気にいってくださったようです。
まだまだ知名度の低いクリスタルボウルの音色、機会があれば沢山の人に知ってもらいたい。

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