2007.11.24 妊娠に季節?
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雨季が始まったようですが、雨はひとまず落ち着き、穏やかな日が続いてます。
爽やかですよ〜。

我が家の庭のジュップンの木(プリメリア)に寄生する蘭が6年目にして咲きました。
まぁ〜縁起が良い!
きれいな花です。

6年にして花を咲かす季節、やはり・・・妊娠の季節でしょうか?

何しろ、ここの所、どこもかしこも妊娠ラッシュ=結婚ラッシュ。

何月だったっけ?9月ごろかな?
隣のお手伝いさんが妊娠して結婚。
程なく我が家の女の子も妊娠、結婚!
その時期、辞めたスタッフ二人からも結婚招待状が届く!

やれやれ、一段落と思った頃にもう一人の女の子も妊娠、結婚!

で、極めつけ〜。
スタッフの男の子が1週間の休みを申請。
「彼女、妊娠した・・・??」「はい・・・。」

ひぇ〜今年は最後の最後まで妊娠&結婚式で明け暮れるのですね。

それにしても、うちだけじゃなく、親会社のスタッフも妊娠ラッシュ。
そう言う季節なの??そんな季節あるの?

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こちら稲刈り風景。


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稲刈り後の田んぼは犬たちの遊び場、気持ち良さそう。


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今日は、何を張り切ったのか、午前中の間にパンを焼き、圧力鍋でポトフを煮ましたよ♪

最近蒸し暑いので、キッチンの中は蒸し風呂のよう…。
パンが良く発酵するよ〜。

我が家のキッチン、なかなか設備が整っておりまして、オーブンレンジに電子レンジもありますよ。

でも、でも、とても突っ込みネタ満載のキッチンなんです。

その怖い突っ込みネタを今日はお披露目しちゃいます。

まずは写真上、ポトフが煮込まれている圧力鍋。パンに乗せて焼くひまわりの種を炒ったフライパン。

こうして見ても何の変哲も無い普通のオーブンですが・・・・・・。
このオーブン、上火と下火が同時に着かないと言う魔か不思議なオーブンですの!

よって、パンを焼く時はまずは鉄板を下の方において下火で焼き、鉄板を上に移動して上火で焼いております。
すごいでしょーーー。
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これは上火で焼いている所です、上の真ん中1本だけの上火・・・。
端の方は白いまま@@

ハイ第2に、右の方に炊飯ジャーが見えますね。
あの炊飯ジャーは、買った店の中で一番高い日本製のジャーですが・・・。見事に期待を裏切り、ショックで気を失うほどまずいご飯を炊いてくれたジャーです。
よって今は保温にのみ使ってる。

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そしてこちら、電子レンジです。
レンジの中のターンテーブルはなんと!なんと!爆発して割れてしまいましてね〜。
今はガラスの耐熱容器を入れて使っています。
よって、回らない電子レンジ♪

ハイお次。
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これは換気扇です。
ですが。ですが、この換気扇にはダクトが無い!?
さて煙さんはどこに消えるのでしょうか?

驚きの換気扇、この中に煙は吸い込まれていくのです。
言えば、巨大キムコなのですよー、そんな換気扇!聞いたこと無いわい!

ちなみに、このオーブンと換気扇のセットは、田舎ハウジングに登場した某芸能人宅のオーブンと同じです。(爆

あの方の家のオーブンも上火、下火は一生出会うことが無いのでしょうか?
織姫と彦星でさえ1年に1度は会えると言うのに。
なんと可愛そうな〜悲恋でございます。

って、このキッチンで5年も料理してきたのですがね。こんなもんだろうと諦めが大事なバリくらい。
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最近由緒正しい観光地ネタが続きましたが、今日も由緒正しく観光地。

今日は、聖なる湧き水のお寺、テルタエンプルです。

グヌンカウィのお寺の水もここからの湧き水です。
豊富な水源を持つここの湧き水は住んだ水が「ぽこぽこ」湧いていて、見ていると吸い込まれそうになるんですよ。
池の主、大きなうなぎが藻の間をゆら〜っと泳ぐのもたまに見れたりします。
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ここは満月の日は沐浴フィーバーでして。写真のように、水がお湯になっちゃうんじゃないの?っていうくらいの沐浴者で混みあいます。

そして、毎日何かしらのお参りもされているので、こんな風景も日常的。
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帰りはおのずとおみやげ物屋街を通らなくては帰れない仕組みになっていますが、迷路のようなお土産街道を抜けると駐車場に到着。

こちら、番外編ですが、プラ・モンキーフォレストのスプリングテンルルの湧き水。
ここには大なまずが沢山いて、これまた不思議な場所です。
なんてことの無い池ですが、見つめているといつまでも時間を忘れてしまいそう。(笑

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最近ウブド近辺の観光地をおさらい中。
きょうは、ゴアガジャの裏にある仏教遺跡です。

遺跡って言っても、仏塔が沢山あるのではなく、崩れた遺跡もどきが転がっているだけ・・・。(笑

でも、これがなかなか風情があり、仏教徒の瞑想場の跡地全体に良い気が流れてて、なかなか素敵。

上の写真が、豪雨で壊れた遺跡の残骸です。
こんなに苔むしておりますが、なにやら文字などが彫られております。

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このおじいさん、ビンロウ(噛みタバコ)を噛みながら一生懸命に説明してくれるのですが、赤い汁が口の周りに・・・なかなか不気味。(笑

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遺跡や滝のある場所まで下りてポイントを案内してくれる、慣れたもので写真のポーズも決まってるでしょ。
少し麻痺のある身体なのに、忍者のように身が軽く、不思議なおじいさん。
「ご親切に。」とチップを渡すと、さっと身を翻し、今度はジュース売りに変身。逞しいのである。(笑

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ここは地面が硬いようで、気の根っこが盛り上がってます。

その他にも蓮の池などがあり、静かで気持ちの良い空間になっています。

ゴアガジャの洞窟だけでなく、裏にも回って仏教遺跡も見物してみてくださいね。
2007.11.02 バリの遺跡
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バリに住み早7年目、なのに、グヌン・カウィに行ったのは初めてです。

ただ一言…、何で今まで行かなかったんだろう〜!!!ってくらい、すばらしい!

難点は…長い坂を下って行かなくてはならず、よって、帰りは長い坂を上らなくてはいけない。(これがいやで行ってなかったような・・・。

でも、でも、この長い階段からの景色もなかなかの絶景でして、それを降りきった所に上の写真のような山肌をぶち抜いた門があります。

今まで見て来たどことも違うお寺の様子。
そうです、ここは今はお寺としても使われていますが、もともとは王の陵墓なのです。

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この5つの陵墓はインドの影響を色濃く受けてた時代に作られたものでしょう。
11世紀に作られたようです。

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その後、仏教僧が修行場として岩肌をくりぬき、庵や瞑想場を作り生活していたようです。

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こんな洞窟の遺跡は他にもゴアガジャがありますが、ここグヌン・カウィの方がインパクトが強いです。

広大な敷地には、真ん中のパクリン川を挟んで、王の陵墓と王妃たちの陵墓があり、その周りにも修行庵や1墓の遺跡が点在しているので、ゆっくり回ってみてください。