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2007.08.22
シェムリアップ第3段

お待たせしました、シェムリアップ日記の続き、はじまり〜はじまり〜♪
お次の遺跡寺は「バンテアイ・スレイ」と言うお寺です。
市内から車で40分くらい離れていますが、ここの彫刻は芸術度が高く、外せないポイントでしょう。

門を入るとこんな参道が続きます。
ここのお寺は赤色砂岩で固いので、彫刻が精密なのと壊れにくいと言う特徴があります。
他の遺跡に比べたら、ホントに技術の高さが際立ってます。
昔は壁画の近くで見ることが出来たみたいですが、今では建物全体が立ち入り禁止になっていて有名な「東洋のモナリザ」は見れません。
東洋のモナリザとは、フランスの昔の作家「アンドレマルロー」が盗んだ事で有名です。
プノンペンまで運んで見つかったらしく、またこの寺院に帰って来て今に至ります。
遺跡泥棒はいかんですよね!

東洋のモナリザは建物と建物の間に彫刻されているので、正面からは見えません。

こんなに精密な壁画
途中で雨に降られましたが、雨の遺跡はしっとりと濡れてなお趣が深まります。
市内からここバンテアイスレイまでの道のりは、伝統的な高床住居の町並み、椰子の砂糖を作る風景やかごを編んで売るお店などが立ち並び、素朴な田舎町の風景が楽しいので飽きません。
ぜひ足を伸ばしたい遺跡です。
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仏教では釈迦がこの世を去って長い時間が経つと、正義も秩序もない暗黒の時代がやってくると考えられました。その時代を末法(まっぽう)といい、その暗黒の時代に現れて人々を救ってくれるのが弥勒菩薩です。遠い未来に我々の住む娑婆世界に必ず下りてくることが約束されて
彫刻を攻める 2007/08/28 Tue 19:04
商品説明 台座が付いて、そのまま飾れるタイの石彫り仏陀です。微笑みの国らしい、穏やかで上品なお顔です。裏面は彫りがなく平らです。手作りのため、色や彫りなど画像と若干異なる場合もございますので、予めご了承下さいませ。すっきりとした空間にさりげなく飾ればぐっ
彫刻を攻める 2007/09/07 Fri 12:30
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