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お待たせしました、シェムリアップ日記の続き、はじまり〜はじまり〜♪

お次の遺跡寺は「バンテアイ・スレイ」と言うお寺です。
市内から車で40分くらい離れていますが、ここの彫刻は芸術度が高く、外せないポイントでしょう。

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門を入るとこんな参道が続きます。
ここのお寺は赤色砂岩で固いので、彫刻が精密なのと壊れにくいと言う特徴があります。
他の遺跡に比べたら、ホントに技術の高さが際立ってます。

昔は壁画の近くで見ることが出来たみたいですが、今では建物全体が立ち入り禁止になっていて有名な「東洋のモナリザ」は見れません。

東洋のモナリザとは、フランスの昔の作家「アンドレマルロー」が盗んだ事で有名です。
プノンペンまで運んで見つかったらしく、またこの寺院に帰って来て今に至ります。
遺跡泥棒はいかんですよね!

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東洋のモナリザは建物と建物の間に彫刻されているので、正面からは見えません。

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こんなに精密な壁画

途中で雨に降られましたが、雨の遺跡はしっとりと濡れてなお趣が深まります。

市内からここバンテアイスレイまでの道のりは、伝統的な高床住居の町並み、椰子の砂糖を作る風景やかごを編んで売るお店などが立ち並び、素朴な田舎町の風景が楽しいので飽きません。
ぜひ足を伸ばしたい遺跡です。
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